関節可動域の正常値と測定法|基本軸・移動軸・ADLの目安

臨床早見表

「肩が上がりにくい」「膝が曲がらない」「しゃがめない」——こうした悩みの背景には、関節可動域(ROM:Range of Motion)の低下が隠れていることがよくあります。

医療者にとっては評価の基本ですが、一般の方にとっては「どこまで動けば普通なの?」という疑問が大きいところです。

さらにリハビリの現場では、参考となる可動域(いわゆる正常値)と、日常生活に必要な可動域は必ずしも一致しないという点がとても重要になります。

この記事では、日本リハビリテーション医学会・日本整形外科学会・日本足の外科学会の「関節可動域表示ならびに測定法(2022年4月改訂)」に基づいて、次の内容を整理します。

  • 主要関節の参考可動域(正常値の目安)
  • 測定に使う基本軸・移動軸と測定肢位
  • 測定で迷いやすいポイント
  • 日常生活動作(ADL)に必要な可動域の目安
  • 可動域制限の原因と、リハビリでの考え方

関節可動域(ROM)とは?

関節可動域とは、関節がどこまで動くかを角度で表したものです。測定のしかたによって、次の2種類に分けられます。

  • 自動可動域(AROM):自分の筋力で動かせる範囲。痛みや筋力低下の影響を受けやすい
  • 他動可動域(PROM):他者が動かしたときの範囲。関節構造や軟部組織の硬さを反映しやすい

一般的にPROMのほうがAROMより大きくなります。

公式の測定法では、原則として他動運動による測定値を表記し、自動運動で測定した場合はその旨を明記することになっています。

「正常値」ではなく「参考可動域」

検索では「正常値」という言葉がよく使われますが、日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の公式資料では、関節可動域は年齢・性別・肢位・個人差による変動が大きいため、**「正常値は定めず、参考可動域として記載する」**とされています。

異常かどうかを判断するときは、参考可動域だけでなく、健側との比較や年齢・性別なども合わせて考える必要があります。

また、足関節・足部については2022年4月に用語や定義が27年ぶりに改訂されました。

海外のテキスト(AAOSなど)の値とは一部異なる点があるため、この記事では日本の公式基準にそろえて整理しています。

測定の基本ルール

公式の「原則」から、臨床で特に押さえておきたい点をまとめます。

  • 基本肢位はNeutral Zero Position:両足の長軸を平行にした直立位を0°として表示する
  • 角度計は5°刻みで測定し、基本軸と移動軸の交点に角度計の中心を合わせる
  • 基本軸・移動軸は「外見上わかりやすい部位」に設定されており、運動学上の軸とは必ずしも一致しない
  • 多関節筋の影響を除いた肢位で測る(例:股関節屈曲は膝を曲げてハムストリングスを緩めた肢位)
  • 表示のしかた:たとえば股関節の可動域が屈曲20°〜70°なら、「屈曲20°〜70°」または「屈曲70°、伸展−20°」と書く
  • 特記事項を併記する:自動運動は( )で囲むか「自動」と明記、肢位が違うときは「背臥位」「座位」など具体的に明記、多関節筋を緊張させた肢位は< >で囲み「膝伸展位」などと明記、痛みが影響した場合は「痛み」と明記

主要関節の参考可動域と基本軸・移動軸

以下の表は、「関節可動域表示ならびに測定法(2022年4月改訂)」に基づいています。

肩甲帯、母指、指の外転・内転、足部の外転・内転、趾、顎関節は含めていません(詳細は公式の測定法を参照してください)。

上肢

肩関節(肩甲帯の動きを含む)

運動参考可動域基本軸移動軸測定肢位・注意点
屈曲(前方挙上)0〜180°肩峰を通る床への垂直線(立位または座位)上腕骨前腕は中間位。体幹が動かないよう固定し、脊柱が前後屈しないよう注意する
伸展(後方挙上)0〜50°肩峰を通る床への垂直線(立位または座位)上腕骨屈曲と同様
外転(側方挙上)0〜180°肩峰を通る床への垂直線(立位または座位)上腕骨体幹の側屈が起こらないよう、90°以上になったら前腕を回外することを原則とする
内転0°肩峰を通る床への垂直線(立位または座位)上腕骨外転と同様
外旋0〜60°肘を通る前額面への垂直線尺骨上腕を体幹に接し、肘関節を前方に90°屈曲した肢位。前腕は中間位
内旋0〜80°肘を通る前額面への垂直線尺骨外旋と同様
水平屈曲0〜135°肩峰を通る矢状面への垂直線上腕骨肩関節を90°外転位とする
水平伸展0〜30°肩峰を通る矢状面への垂直線上腕骨水平屈曲と同様

肘関節・前腕・手関節

部位・運動参考可動域基本軸移動軸測定肢位・注意点
肘 屈曲0〜145°上腕骨橈骨前腕は回外位とする
肘 伸展0〜5°上腕骨橈骨前腕は回外位とする
前腕 回内0〜90°上腕骨手指を伸展した手掌面肩の回旋が入らないよう、肘を90°に屈曲する
前腕 回外0〜90°上腕骨手指を伸展した手掌面回内と同様
手関節 屈曲(掌屈)0〜90°橈骨第2中手骨前腕は中間位とする
手関節 伸展(背屈)0〜70°橈骨第2中手骨前腕は中間位とする
手関節 橈屈0〜25°前腕の中央線第3中手骨前腕を回内位で行う
手関節 尺屈0〜55°前腕の中央線第3中手骨前腕を回内位で行う

手指(MP・PIP・DIP)

関節・運動参考可動域基本軸移動軸測定肢位・注意点
MP 屈曲0〜90°第2〜5中手骨第2〜5基節骨手指の運動は原則として背側に角度計をあてる
MP 伸展0〜45°第2〜5中手骨第2〜5基節骨同上
PIP 屈曲0〜100°第2〜5基節骨第2〜5中節骨同上
PIP 伸展0°第2〜5基節骨第2〜5中節骨同上
DIP 屈曲0〜80°第2〜5中節骨第2〜5末節骨同上
DIP 伸展0°第2〜5中節骨第2〜5末節骨DIPは10°の過伸展をとりうる

下肢

股関節・膝関節・足関節(足部)

部位・運動参考可動域基本軸移動軸測定肢位・注意点
股 屈曲0〜125°体幹と平行な線大腿骨(大転子と大腿骨外顆の中心を結ぶ線)背臥位、膝屈曲位で行う。骨盤と脊柱を十分に固定する
股 伸展0〜15°体幹と平行な線大腿骨(大転子と大腿骨外顆の中心を結ぶ線)腹臥位、膝伸展位で行う
股 外転0〜45°両側の上前腸骨棘を結ぶ線への垂直線大腿中央線(上前腸骨棘から膝蓋骨中心を結ぶ線)背臥位で骨盤を固定する。下肢は外旋しないようにする
股 内転0〜20°両側の上前腸骨棘を結ぶ線への垂直線大腿中央線(上前腸骨棘から膝蓋骨中心を結ぶ線)反対側の下肢を屈曲挙上し、その下を通して内転させる
股 外旋0〜45°膝蓋骨から下ろした垂直線下腿中央線(膝蓋骨中心から足関節内外果中央を結ぶ線)背臥位で股関節・膝関節を90°屈曲位にして行う。骨盤の代償を少なくする
股 内旋0〜45°膝蓋骨から下ろした垂直線下腿中央線(膝蓋骨中心から足関節内外果中央を結ぶ線)外旋と同様
膝 屈曲0〜130°大腿骨腓骨(腓骨頭と外果を結ぶ線)股関節を屈曲位で行う
膝 伸展0°大腿骨腓骨(腓骨頭と外果を結ぶ線)屈曲と同様
足 背屈0〜20°矢状面における腓骨長軸への垂直線足底面膝関節を屈曲位で行う
足 底屈0〜45°矢状面における腓骨長軸への垂直線足底面背屈と同様
足部 外がえし0〜20°前額面における下腿軸への垂直線足底面膝関節を屈曲位、足関節を0°で行う
足部 内がえし0〜30°前額面における下腿軸への垂直線足底面外がえしと同様

体幹

頸部

運動参考可動域基本軸移動軸測定肢位・注意点
屈曲(前屈)0〜60°肩峰を通る床への垂直線外耳孔と頭頂を結ぶ線頭部体幹の側面で行う。原則として腰かけ座位
伸展(後屈)0〜50°肩峰を通る床への垂直線外耳孔と頭頂を結ぶ線屈曲と同様
回旋(左右)各0〜60°両側の肩峰を結ぶ線への垂直線鼻梁と後頭結節を結ぶ線腰かけ座位で行う
側屈(左右)各0〜50°第7頸椎棘突起と第1仙椎の棘突起を結ぶ線頭頂と第7頸椎棘突起を結ぶ線体幹の背面で行う。腰かけ座位

胸腰部

運動参考可動域基本軸移動軸測定肢位・注意点
屈曲(前屈)0〜45°仙骨後面第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線体幹側面より行う。立位、腰かけ座位または側臥位。股関節の運動が入らないようにする
伸展(後屈)0〜30°仙骨後面第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線屈曲と同様
回旋(左右)各0〜40°両側の後上腸骨棘を結ぶ線両側の肩峰を結ぶ線座位で骨盤を固定して行う
側屈(左右)各0〜50°ヤコビー線の中点に立てた垂直線第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線体幹の背面で行う。腰かけ座位または立位

胸腰部の最大屈曲は、角度ではなく「指先と床との距離(cm)」で表示する方法も公式に定められています(指床間距離)。

測定で迷いやすいポイント

表のとおりに測っているつもりでも、結果がばらつく原因はいくつかあります。

① 多関節筋の影響を除く 股関節屈曲では膝を曲げてハムストリングスを緩め、膝関節屈曲では股関節を屈曲位にして大腿直筋の影響を減らし、足関節背屈では膝を曲げて腓腹筋を緩めます。公式の測定肢位は、この「多関節筋の影響を除く」考え方に沿って決められています。

② あえて多関節筋を緊張させて短縮を調べる 筋の短縮を評価したいときは、あえて多関節筋を緊張させた肢位で測ることもあります。たとえば、膝を伸ばした状態の足関節背屈が、膝を曲げた状態より小さければ、腓腹筋の短縮が疑われます。このときは測定値を< >で囲み、「膝伸展位」などと肢位を明記します。

③ 代償動作を抑える 肩の外転で体幹が側屈する、股関節屈曲で骨盤が後傾する、股関節外転で骨盤が挙上するなど、代償が入ると角度が過大になります。骨盤や体幹を固定し、動かしたい関節だけの角度を見ましょう。

④ 痛みや肢位の違いを記録に残す 痛みで途中までしか動かせなかった場合は「痛み」と明記し、通常と違う肢位で測った場合も肢位を書いておくと、あとで比較するときに役立ちます。

⑤ 円背などで体幹が曲がっている場合の股関節屈曲 股関節屈曲の基本軸は「体幹と平行な線」とされていますが、円背のある高齢者では体幹そのものが曲がっていて、どこに合わせるか迷います。公式の測定法では、変形や拘縮で所定の肢位がとれない場合は、異なる肢位で測ってもよいが、その肢位を明記することとされています。私は円背の方では、頭部や上部体幹をクッションで支え、背臥位で骨盤が寝台に乗った状態にしたうえで、基本軸を寝台と平行な線に取って測定しています。この方法は公式に定められたものではありませんが、毎回同じ基準で測れるため、検者が変わっても条件をそろえやすく、経過を比べやすくなります。測定時は、骨盤が後傾し始める手前までを記録し、「頭部クッション支持、基本軸は寝台と平行」のように測定条件も書き残しておきます。

⑥ 検者が変わっても同じ方法で測る 基本軸・移動軸は運動学上の軸とずれることがあり、5°刻みで読み取る測定でもあります。経過を追うときは、同じ肢位・同じ軸の取り方で測ることが大切です。

参考可動域と「日常生活に必要な可動域」は別物

参考可動域は180°や120°など大きな角度が並びますが、日常生活に必要な可動域は、それより小さいことが多いとされています。

ここでは、健常者を対象にした研究で報告されている値を示します。

値は課題の内容や測定方法によって変わるため、あくまで目安として捉えてください。

上肢・体幹

部位・運動日常動作で必要とされる目安出典
肩 屈曲約121°Namdariら(2012)
肩 外転約128°Namdariら(2012)
肩 伸展約46°Namdariら(2012)
肩 外旋(90°外転位)約59°Namdariら(2012)
肘 屈伸30〜130°の範囲Morreyら(1981)
前腕 回内・回外それぞれ約50°Morreyら(1981)
肘 屈曲(9種類の日常課題)約124°Doğanら(2019)
手関節 伸展/屈曲(9種類の日常課題)約40°/約24°Doğanら(2019)
体幹 屈曲(9種類の日常課題)多くの課題で30°未満Doğanら(2019)

Namdariらの研究は、ASES・Simple Shoulder Test・U-Penn Shoulder Scoreに含まれる10の日常課題を対象にしたものです。

屈曲や外転で必要な角度は、参考可動域(180°)の約7割にとどまっていました。

下肢

動作股関節膝関節足関節出典・備考
歩行(平地)屈曲約30°/伸展約10°屈曲約60°(遊脚期)/伸展0°背屈約10°/底屈約20°Perry & Burnfield(2010)
階段昇降(昇段)屈曲約60〜70°屈曲約80〜90°背屈が必要段の高さで変動(Livingstonら, 1991など)
椅子からの立ち上がり屈曲約90〜100°屈曲約90°前後―座面が低いほど必要な角度が大きくなる(Rodoskyら, 1989)。値は臨床的な目安
しゃがみ・正座・あぐら屈曲150°前後まで屈曲約130〜165°背屈・底屈とも大きく必要Mulholland & Wyss(2001)、Hemmerichら(2006)

下肢の値は、歩幅・段差の高さ・椅子の高さ・体格・測定方法によって大きく変わります。

数値だけにとらわれず、**「その人の生活で必要な動作ができるか」**を基準に考えることが大切です。

動作ごとに関わる関節運動

数値の目安がはっきりしない動作についても、どの関節のどの運動が必要になるかを知っておくと、可動域制限と生活上の困りごとを結びつけやすくなります。

動作主に必要な関節運動
髪を結ぶ・頭を洗う肩の屈曲・外転・外旋、肘の屈曲
上着の着脱肩の外転・内旋・伸展
棚に物を置く肩の屈曲・外転
靴下を履く股関節の屈曲・外旋、膝関節の屈曲、体幹の前屈
床の物を拾う股関節・膝関節の屈曲、体幹の前屈、足関節の背屈
トイレ動作股関節・膝関節の屈曲(和式では膝の深い屈曲が必要)
浴槽の出入り股関節の屈曲・外転、膝関節の屈曲
車の乗り降り股関節の屈曲・外旋・外転、膝関節の屈曲
ベッドからの起き上がり体幹の回旋・側屈、股関節の屈曲

可動域が不足すると、たとえば肩が上がらなければ洗濯物を干せない・髪が結べない、股関節が硬ければ靴下が履けない・しゃがめない、膝が曲がらなければ立ち上がりや階段がつらくなる、足関節の背屈が制限されればつまずきやすくなる、といった困りごとにつながります。

可動域制限の原因とアプローチの考え方

可動域制限は、原因によってアプローチが変わります。

原因特徴アプローチの例
筋性(筋の短縮)ストレッチで改善しやすいストレッチ、持続伸張
関節包・靱帯性関節の動きそのものが硬い関節モビライゼーション
骨性(変形・骨折後の癒合など)運動療法では改善しにくい代償動作の指導、環境調整
痛み性痛みで筋が抑制され、AROMが低下する痛みの管理、無理のない範囲での運動
神経性(痙縮など)脳卒中後などで筋緊張が高いPROMの維持、痙縮への対応

ストレッチは筋性の制限に最も効果的で、高齢の方は反動をつけずゆっくり伸ばすのが安全です。

関節モビライゼーションは関節包の硬さに有効ですが、専門的な手技のため医療者が行います。

また、可動域があっても筋力が弱ければ動作はできないため、筋力トレーニングも並行して行います。

目標設定の考え方

「参考可動域まで戻すこと」だけをゴールにすると、現実的でないことがあります。大切なのは次の順序です。

  1. その人が生活で必要とする動作(髪を結ぶ、立ち上がる、階段を上るなど)を確認する
  2. その動作に必要な関節運動と、おおよその角度の目安を確認する(上の表を参考にする)
  3. 現在の可動域(PROM・AROM)と、健側・参考可動域を比べ、制限の原因を見きわめる
  4. 原因に合ったアプローチを選び、必要な動作ができるようになることを目標にする

関連記事

関節ごとの筋の働き・触診のコツ・臨床で迷うポイントは、こちらの記事で解説しています。

まとめ

  • 関節可動域の「正常値」は、公式には参考可動域として示されており、年齢・性別・個人差を考慮して判断する
  • 測定は基本軸・移動軸・測定肢位をそろえ、多関節筋の影響や代償動作に注意する
  • 日常生活に必要な可動域は、参考可動域より小さいことが多い(肩の屈曲・外転は約7割という報告がある)
  • ただし、床上動作など大きな可動域が必要な動作もあり、その人の生活で必要な動作から逆算して目標を決めることが大切
  • 可動域制限は原因(筋性・関節包性・骨性・痛み・神経性)に合わせてアプローチを変える

「どこまで動けば生活できるのか」「どこまで改善を目指すべきか」。

その答えは、参考可動域とADLに必要な可動域の両方を知ることで見えてきます。

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。症状に不安がある場合は、必ず医療機関にご相談ください。

参考文献

・日本リハビリテーション医学会・日本整形外科学会・日本足の外科学会.関節可動域表示ならびに測定法(2022年4月改訂).Jpn J Rehabil Med. 2021;58:1188-1200./日整会誌.2022;96:75-86./日本足の外科学会雑誌.2021;42:S372-S385.
・Norkin CC, White DJ. Measurement of Joint Motion: A Guide to Goniometry. 5th ed. F.A. Davis; 2016.
・Perry J, Burnfield JM. Gait Analysis: Normal and Pathological Function. 2nd ed. SLACK Incorporated; 2010.
・Namdari S, Yagnik G, Ebaugh DD, et al. Defining functional shoulder range of motion for activities of daily living. J Shoulder Elbow Surg. 2012;21(9):1177-1183.
・Morrey BF, Askew LJ, Chao EY. A biomechanical study of normal functional elbow motion. J Bone Joint Surg Am. 1981;63(6):872-877.
・Doğan M, Koçak M, Onursal Kılınç Ö, et al. Functional range of motion in the upper extremity and trunk joints: Nine functional everyday tasks with inertial sensors. Gait Posture. 2019;70:141-147.
・Rodosky MW, Andriacchi TP, Andersson GB. The influence of chair height on lower limb mechanics during rising. J Orthop Res. 1989;7(2):266-271.
・Livingston LA, Stevenson JM, Olney SJ. Stairclimbing kinematics on stairs of differing dimensions. Arch Phys Med Rehabil. 1991;72(6):398-402.
・Mulholland SJ, Wyss UP. Activities of daily living in non-Western cultures: range of motion requirements for hip and knee joint implants. Int J Rehabil Res. 2001;24(3):191-198.
・Hemmerich A, Brown H, Smith S, Marthandam SS, Wyss UP. Hip, knee, and ankle kinematics of high range of motion activities of daily living. J Orthop Res. 2006;24(4):770-781.

理学パパ

パパ歴(8年目)

保有資格
・理学療法士(14年目)
・登録理学療法士
・呼吸認定理学療法士
・3学会合同呼吸療法認定士
・福祉住環境コーディネーター2級
・ICLS

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