この記事ではお酒大好きな理学パパの経験から、コスパのいい(値段以上に楽しめる)お酒や飲み方などをご紹介します。
ビール好きにオススメの発泡酒
金麦の魅力と季節ごとの味わい
ビールはどんなおつまみにも合う万能のお酒ですよね。
ただ普段飲みで毎日それなりに飲む方は「ちょっと高いかな?」なんて感じることはないでしょうか?
発泡酒であれば値段は安いが種類が多くてどれがいいか迷ってしまう。
そんな方におすすめなのが金麦です。

ビール独特の苦味はやや控えめですが、非常にバランスが良く飽きません。
また金麦は季節ごとに味を整えて販売しているため、春や夏はすっきりした味わい、秋・冬は濃厚な味わいと、四季を通して味の変化を楽しめます。
焼酎のおすすめ銘柄
焼酎にもたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。
焼酎はアルコール度数が20~25度の商品が多く、きついイメージですが水などで割って飲むことで、お酒の弱い方でも楽しめるのも焼酎の魅力です。
普段飲みにオススメの焼酎はこの2つ!
麦焼酎なら二階堂、水割り・ソーダ割りで楽しむ
麦焼酎は焼酎の中でも最も人気のある焼酎の一種です。
特におすすめしたいのが、二階堂です。

口当たりが軽く、飲みやすい、それでいて麦の風味もしっかり感じれます。
お値段も普段飲みにもってこいの銘柄です。
飲み方はベーシックな水割りとすっきりソーダ割なんかがおすすめです。
芋焼酎なら黒霧島、クセがクセになる飲み方
芋焼酎は麦焼酎よりすこしクセがありますが、このクセがハマってしまいます。
おすすめは黒霧島です。

私自身初めて芋焼酎を飲んだ時は「あんまり合わないな」と思っていましたが、先輩に勧められて居酒屋で飲んだ黒霧島で印象がガラっと変わりました。
芋の甘味と濃厚なコク、そして後味のキレがいいですね。
すっかり私は芋派になりました。
飲み方はロックやソーダ割(黒ッキリボール)、お湯割りなんかもおすすめです。
ウイスキーのおすすめ
角瓶で楽しむジャパニーズウイスキー
最後はウイスキーです。
ウイスキーはアルコール度数が40度以上のものが多く、炭酸で割ったハイボールが人気ですね。
またウイスキーにもスコッチ・アイリッシュ・アメリカン・カナディアン・ジャパニーズ等の種類があります。
自分に合うウイスキーを探すのも楽しみ方の一つですね。
私が万人におすすめしたいのは角瓶です。

クセがなく少し甘味のある口当たり、それでいて厚みのあるコクがあり、これぞジャパニーズウイスキーといった感じですね。
ハイボールで爽快に味わう
もちろん飲み方はハイボールがおすすめです。
炭酸の爽快感が唐揚げや焼き肉、私の大好きなBBQとの相性をさらに引き立ててくれます。
また、チーズやスナックなど軽めのおつまみにもぴったり。
子どもたちが寝た後、夫婦でゆったり晩酌する時間にも最適です。
まとめ
コスパという点で発泡酒の金麦、焼酎の二階堂・黒霧島、ウイスキーの角瓶がおすすめです。
普段飲みには安定感のあるラインナップを選び、ちょっと冒険していろいろな銘柄のお酒を試すというのも楽しいですね。
また、今回紹介した銘柄は比較的クセが強くない商品なので、これらをベースに自分の好みを探していくといいと思います。



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