毎月給料が入っては出てなかなか余裕がない。
貯金や投資に回す余裕がない。
そんな日常を送ってませんか?
この記事では、家計を見直す際に効果が大きい 固定費の削減方法 をご紹介します。
固定費を抑えるメリット
固定費とは、毎月必ず支払うもの。
一度契約を見直せば、その後はほったらかしで支出が減るのが最大のメリットです。
- 電気代や食費などの変動費 → 日々の我慢や工夫が必要
- 固定費 → 契約を変えるだけで生活の質はそのまま
「電気代もったいないから!」といい電気をパチパチ、
寒さや暑さは気合で我慢!
それで節約できるのは月千円~数千円。
努力に対する効果が薄い気がしませんか?(泣
固定費を抑えることができれば日々の日常は何も変える必要がありません。
つまり生活の質はそのまま、月々の支払いが減る。
これが最大のメリットといえます。
見直す固定費の優先順位
固定費を見直す優先順位は大きいところから!
もともと小さいところを削っても効果は当然薄くなります。
見直すというのは調べたり、契約したりと労力がかかるものです。
せっかく労力をかけるなら効果が大きい以下の3つから取り組みましょう。
保険 ―「安心料」を払いすぎてない?
固定費で一番といっていいほどかかるのが保険です。
保険にもいくつか種類があります。
- 生命保険
- 介護保険
- がん保険
- 学資保険
- 個人年金保険
- 自動車保険…etc
たくさんありますね。(汗
保険に入る上で重要なのは、「なんとなく不安だから」という理由で入らないことです。
人によって必要な保険はそれぞれ違います。
そもそも保険というのは起こる確率は低いけど、起こってしまうと損失が大きく、生活が破綻してしまうものに備えるものです。
今自分が入っている保険の目的とその額が適切かもう一度振り返ってみましょう。
自分ではイメージができない!という人は保険相談サービスを利用するのもいいでしょう。
私も実際に保険相談サービスを使いましたが、年収や家族構成に応じて個人に応じたプランを提示してくれます。
通信費 ―「隠れ固定費」の代表格
次に通信費です。
大手キャリアで契約している方も多いかと思います。
しかし、自分が使用する環境によってはもっと適したプランがあるかもしれません。
キャリアの乗り換えは人によってはかなりの労力になると思います。
事実、総務省のデータ(令和6年)によると、格安SIMの契約数は全体の約18〜19%程度とのこと。
格安SIMを契約している方は少数派というのが現状です。
ですが、私も大手キャリアから格安SIM(日本通信SIM)に変え、月々約7000円ほど安くなりました。
電波やサービスに不安がある方も多いかもしれませんが、使用感は全然変わりませんでした。
もっと早く知っていれば…
今は妻も格安SIMに変えて、浮いたお金を投資に回しています。
サブスク ―「使ってないのに払い続けてない?」
動画配信サービスをはじめ、便利なサブスクがたくさん、ついつい契約してしまいますよね。
中には月々の携帯代の内訳がよくわかってない、なんて方もいるのではないでしょうか?
まずは内訳を把握してリストアップしておくといいでしょう。
その中でしばらく使っていない1ヶ月以上使っていないものは解約しましょう。
必要なサービスであれば再度契約しなおせばいいので。
また一度解約すると「前に契約したけどほとんど使わなかったしな」という心理も働き、余分なサブスクを契約しなくなります。
まとめ
固定費を見直すときは「効果が大きいものから」が鉄則です。
保険・通信費・サブスクを整理するだけで、年間数十万円の節約につながることもあります。
浮いたお金を貯蓄や投資に回せば、将来の安心にも直結します。
まずは今月の明細をチェックすることから始めてみましょう!




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